ロードバイク サイクリングの必需品 【8選】

2021年1月23日

この記事の内容

  • サイクリング時の必需品がわかります
  • 必需品は8つ!
  • それぞれなぜ必要なのか?を解説
柴初心太
ロードバイクデビューしたけど、持っていた方が良いアイテムってあるの?

今回の記事では、サイクリング時の必需品を8つ紹介・解説します。

柴コロ太
柴コロ太

速く・楽に・楽しく走ることができるロードバイク。

ですが、何かトラブルにあった際に持っていないと非常に困るというアイテムがあります。

最悪家に帰れなくなるという状況に陥ってしまうこともあります。

しかし、ロードバイクに乗り始めた人の中には何を持っていけば良いかわからないという人も多いかと思います。

必需品を8つ紹介するので、ぜひサイクリングに出かける時は持参しましょう!

ベテランライダーにとっては当然すぎる内容となっていますがご了承ください。

こんな人におすすめ

  • ロードバイクに興味がある人
  • ロードバイクに乗り始めたばかりの人
  • 必需品について詳しく知りたい人

さっそく紹介・解説していきます。

柴コロ太
柴コロ太

サイクリングの必需品 8選

8つと聞くと多く感じるかもしれませんが、本当に重要なアイテム+思ったより荷物にならないのでぜひ揃えてサイクリングに行きましょう。

僕自身が経験したことやプロショップの店員さんから聞いたことをふまえて8つ厳選しました。

各アイテムを紹介・解説する前に結論として、必需品8個はこちらです。

必需品 8選

  • ヘルメット
  • お金
  • カード類(保険証・免許証・クレジットカード)
  • パンク修理セット
  • ライト類
  • 補給食・ドリンク
  • 輪行袋・レインウェア



それぞれのアイテムを紹介・解説していきます。オススメアイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

柴コロ太
柴コロ太

1.ヘルメット

1つ目の必需品は、ヘルメットです。

ロードバイクは非常にスピードが出る乗り物にもかかわらず、ほぼ生身で乗っています。

転倒した時にあなたの頭を守るためにも、ヘルメットは必ず着用しましょう。

柴初心太
ヘルメットを被らなかったら交通違反になるの?

自転車に関してはヘルメットむ着用でも交通違反にはなりません。

柴コロ太
柴コロ太

しかし、万が一転倒や事故に巻き込まれた時に少しでも大事になるリスクを避けるためにも必ず着用しましょう。

僕の住んでいる地域では、去年あたりからロードバイクに乗り始めた人が増えた印象があります。

しかし、ヘルメット無しで走っている人が非常に多い傾向です。

そんな人に限って交通ルールを無視したり、歩道を猛スピードで走っていて非常に危険な行為を繰り返しています。

ママチャリをはじめとするシティサイクルとロードバイクは別物と考え、交通ルールについても守って楽しく走りましょう。

車道でのルール・マナーについては基礎知識として別記事で解説しているので、気になった人はぜひ目を通してください。

ロードバイクの基礎知識【車道でのルールとマナーを解説】

柴初心太 ロードバイクで車道を走っていて事故に遭いそうになった。 今回の記事では、車道でのマナーやルールについて解説しますい。知らず知らずのうちにマナー違反をしてしまっていないか再度確認してみましょう ...

続きを見る

オススメのヘルメットはこちらです。

柴コロ太
柴コロ太

2.お金

続いての必需品は「お金」です。

近場のサイクリングだけであれば、何らかのトラブルが発生したとしても最悪歩いて帰ることが可能です。

しかし、遠方へサイクリングしたいた場合はそういうわけにはいきません。

後に紹介するアイテムが必要なのですが、電車で帰るにしてもお金がないともちろん乗ることができません。

また、何かを買う必要がでてきても困ることになります。

電子マネーを活用しているのであればまだ安心できますが、念のためにもお金は持参するようにしましょう。

 

僕自身、そこそこの距離を走り帰りは電車で帰ろうと思っていた時にお金が足らず、電車に乗れなかったという経験があります。

脚が限界になっていましたが、どうにか家に辿り着いたという経験から遠方に行く際は少し余分にお金を持って走っています。

カード類(保険証・免許証・クレジットカード)

3つ目は、カード類です。

保険証・免許証・クレジットカードの3つは必ず持参しましょう!

柴初心太
3つとも持っておいたほうがいいの?

何かあった時のためにもこの3つのカードは必ず持参しましょう!

柴コロ太
柴コロ太

また、普段使っている財布だと重たい、より軽装で走りたい場合はカペルミュールのサイクリングウォレットがオススメです。

カード4枚やお札を入れるだけでなく、小銭を入れるスペースまであるので非常に重宝しています。

コンパクトなのでサイクルウェアのポケットにスッと落ち着きます。

パンク修理セット

ロードバイクにパンクというトラブルはつきものです。

どんなベテランライダーでもパンクに出会ってしまいます。

  

たとえ近くへのサイクリングであったとしてもパンク修理セットは必ず持参しましょう。

あなたがパンクに遭い、あたふたしているとベテランライダーさんが助けてくれたりすることがあります。

しかし、パンク修理セットを持っていないと助けられるものも助けることができません。

近場であれば自転車を押して歩いて帰れば何とかなりますが、遠方へのサイクリングであればそうもいきません。

  

僕もサイクリング中にパンク修理セットがなくて歩いて移動している人をこれまで何人も見てきました。

そうならないためにも、修理セットはいつでも持参するようにしましょう。

修理セットは「予備のチューブ」「タイヤレバー」「マルチツール」「小型ポンプ(空気入れ)」の4つです。

まだ持っていないという人はこれを機に持つようにしましょう。

柴コロ太
柴コロ太

ライト

特にロングライドする際は必須のアイテムです。

柴初心太
日が暮れるまでに帰るから大丈夫!

と思っていても、パンクなどのトラブルに遭遇した。

思ったよりもペースが悪く日が暮れてしまった…という事態になってしまう場合があります。

 

無灯火で走るのは違反というだけでなく、前が見えず落下物に衝突したり車から自転車が見えずに事故の元になってしまいます。

あなた自身を守るためにもライトは必ず装着しましょう!

補給食・ドリンク

あなたはサイクリングの時に補給食やドリンクを持参していますか?

サイクリング時はドリンクだけでなく補給食も必ず持参しましょう!

柴初心太
食べ物も必要なの?

ロードバイクは、想像以上にエネルギーを消費します。

体内がエネルギー切れになってしまうと、ハンガーノックに陥ってしまい動けなくなってしまいます。

 

エネルギー切れを起こさないためにも補給食は必ず持参しましょう。

柴初心太
食べ物は何でもいいの?

糖分を摂取できる食べ物がオススメです。

コンパクトに収納できる食べ物を選ぶことで荷物になりにくく、オススメです。

柴初心太
食べ物や飲み物は途中で買えばいいのでは?

普段から走り慣れた道であればサイクリング中に買えば何とかなりますが、知らない道となるとお店がなかったり自販機がないことがあります。

特に夏場は熱中症などの危険性もあるので、出発前にドリンク・補給食を準備してからサイクリングに行きましょう。

輪行袋・レインウェア

もしもの時に役に立つのが輪行袋とレインウエアです。

遠くまで走ったはいいけど機材トラブルで走れなくなった場合や体力の限界になってしまった。

そんな時にはこの輪行袋が必要です。

柴初心太
なんで輪行袋が必要なの?

仮に電車などで帰ろうとした時、自転車を袋に入れる必要があります。

そのために輪行袋が必要になります。

袋に入れないと電車に乗ることができないので、注意してください。

柴コロ太
柴コロ太

そして、万が一の時に役に立つのがレインウェアです。

出先での急な雨が降った時はもちろんですが、夜になって急に寒くなった時にも有効です。

カペルミュールなどのレインウェアは折りたためて、コンパクトにまとめることができるのでオススメです。

カギ

最後に紹介する必需品はカギです。

 

サイクリングをしていてコンビニなどで水分を補充したり、昼食をとるために自転車から離れる場合には必須です。

ロードバイクは高価で軽量なので盗人からは絶好のアイテムの1つです。

ちょっと目を離したすきに盗まれてしまったという話もチラホラ聞きます。

複数で走る場合は、見張り役を配置することで盗難を防ぐことができますがソロライドだと難しいですよね。

 

カギをかけたから絶対に大丈夫!とは言い切れませんが、盗難リスクを少しでも下げるために自転車から離れる時は必ずカギをかけましょう!

まとめ

Active young people riding bikes

ロードバイクでのサイクリングに必要なアイテムを紹介しました。

全部で8個紹介しましたが、荷物が多くなると思った人もいると思います。

 

しかし、自分や愛車を守るためにも必要なアイテムなので必ず持参しましょう。

サドルバッグなどを利用することで、荷物を軽くすることができます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

快適なサイクリングの手助けができれば幸いです。

-ロードバイク
-, , , , , ,

© 2022 【情報どっとためこむ】0から始めるサイクルライフ